アートワークも「紙から電子へ」

アートワークの作成指示~印刷会社へデータ支給するまでのワークフローについて、まだまだ「紙」と「印鑑」を使ってお仕事されていることが多いのではないでしょうか?修正の指示を出力紙に書き込んだり、修正箇所を校正するときのアオリ校正、承認するための印鑑など。
しかし、いつまでも「紙」と「印鑑」では時代に対応できません。

GLAMSを導入することでアートワークのワークフローをすべて電子上で行うことができるようになります。

  • GLAMSはライフサイエンス分野において世界で最も使われているArtwork Management Systemです。
  • 当社は日本における販売代理と日本語環境における導入のお手伝いを行っています。
  • GLAMSはPerigord社の製品です。

表示担当者のお悩みを解決いたします。

ラベリング・表示担当者の皆様は以下のようなお悩みをおもちでないでしょうか?

1.アートワークを校正・承認するためのワークフローで時間がかかる。
誰かが回覧を止めていてもどこで止まっているかわからない。生産が近づいてきているそうなので、関係者をかけずりまわって急がせないと・・・・

解決!

回覧はすべてGLAMS内で行われます。回覧フローはアートワーク毎に自由に組み立てられます。出張してようが、PCさえあればどこからでも確認可能。それぞれの担当者毎に締め切りも設定できます。ワークフローのスピードアップおよび「見える化」が実現できます。


2.製造委託や販売提携などが増え、アートワークに関わりを持つ方が増えてきた。メールでのやりとりだと、後から振り返ったとき進捗把握も一苦労。SCM担当者からの問い合わせがあっても回答するだけで時間がとられる。連絡漏れなどのミスも起こりそう・・。

解決!

GLAMS内で関係者との連絡がすべて行えます。関連ドキュメントの保管も可能です。情報が集約されることでGLAMSを見れば対象アートワークの進捗状況がひとめで確認できます。


3.表示関係のシステムにもCSV対応が求められるようになってきた。いままではそれを避けるために紙での運用を行ってきたが、それもだんだん限界がみえてきた。日本の市販されているパッケージソフトではCSV対応しているものは見当たらないし・・・

解決!

GLAMSは「GAMP5ガイドライン」に基づいて設計・開発されました 。
世界でもっとも標準的に使われているAMSです。CSV対応も問題ございません。
全ての操作がマウスの動きまで自動で記録されます。


GLAMSで実現できること。

  • ワークフローが効率化できます。
  • 校正ミスを減らせます。
  • 社内の承認プロセスが早くなります。
  • 他のソフトウェアアとの統合ができます。
  • 監査証跡が自動的に記録できます。

技術ブログにて随時、機能の説明をしてまいります。