くすりのしおり®の作成承ります。

こんにちは。営業のNです。

今回はくすりのしおり®の作成の仕事を受注し納品いたしましたのでご案内いたします。
ダイコウクリエはこんなこともできるんだという参考になりましたら幸いです。

ご承知とは思いますが、くすりのしおり®は、一般公益社団法人くすりの適正使用協議会によって管理されている情報ツールです。

特長としては製薬会社が作っているところにあると思います。そのため正確で信頼性の高い情報になっています。

以前どこかでお話をうかがったことがあるのですが、当初はくすりのしおり®は、医療従事者のかたが患者さんにわかりやすく説明するときに使うコミュニケーションツールとして作られました。
この「わかりやすく正確」ということが評価されグーグル検索の上位にでるようになりました。
結果、今では患者さんが処方してもらった薬を直接検索し見にこられることがたいへん増えているそうです。
くすりのしおり®のサイトは2019年の時点で約1,386万PV/月あるとの記載がありました。
この弱小技術ブログに比べたらかなりのPVですね。
そのため、製薬会社は常に最新で正確な情報に更新しておく必要があります。

さてこのような重要な位置をしめるようになってきたくすりのしおり®ですが、もともとは添付文書がベースになっています。

今回ある製薬会社様から、添付文書制作・改訂にあわせて、くすりのしおり®のドラフト案を作成・改訂するようなご依頼をいただきました。
添付文書のデータ作成をしている当社にしてみたら適切な仕事です。

作成要領がありますのでこちらに従って作っていきます。
「高校生の読解力で理解できるレベル」ように添付文書の文言をかみくだいていく必要があります。
薬事的なところは社内外のメディカルライターがチェックします。
また多くの製薬会社様は社内ルールもお持ちなのでそちらにも従います。
また製剤の画像データもサイズ調整しいれこんでいきます。

また今回は、日本語版だけでなくて英語版もご依頼いただきましたので、こちらもあわせて作成しました。
英語版は当社は社内ではできないのでメディカル翻訳の会社にお願いすることになります。

最終的なチェックおよび公開は製薬会社様にはなりますが仮登録まで承ります。

添付文書データの作成をおまかせいただけるのなら、あわせてくすりのしおり®も外注化はいかがでしょうか?
ご興味おもちのかたは是非ご相談ください。

くすりのしおり®は一般公益社団法人くすりの適正使用協議会の登録商標です。

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