添付文書電子化にともなうGS1コードの登録・確認は完了しましたか?

こんにちは。営業のNです。

先日、日薬連発204号として「医療用医薬品添付文書の電子化について(その 1) 外箱の GS1 バーコードを読み取るアプリ等の開発状況と今後の予定(予告)」という案内が発せられたかと思います。
内容はこちら
ここで気になるのはこの部分です。

2) 登録情報の確認予定
4月に当アプリが App Store,Google Playで公開されてから,5月からの医療従事者への普及活動開始前までの期間,各社において,当アプリを用い,外箱のGS1バーコードからPMDAホームページ上の電子化された添付文書へ正しくアクセスできるかの最終確認を依頼させていただく予定です.企業での確認期間はあまり長く取れませんので,各社であらかじめ外箱の手配等の準備をお願いいたします.

GS1コードをPMDAサイトに登録したら終わりでなくて、ちゃんと確認しないといけないんですね。
数が多いからたいへんだー、と思っておられる方もいらっしゃると思います。

そんなときは当社にお任せください!

「最終確認」の方法をどうするかはこれからの通知や各社さんの判断だと思います。
いまのところ想定されるものとしては、以下の3種類あると思います。

1.実際の外箱をアプリで読む。
「各社であらかじめ外箱の手配等の準備」とありますので、GS1バーコードをアプリでよんでいくのが正攻法なのかもしれません。
しかし大手ジェネリック会社様ともなると外箱だけでも1,000種類ぐらいはすぐにいっちゃいますよね。
いちいち読んでいると手が腱鞘炎になりそうです。
そんなときは当社にお任せください! 人海戦術でよませてもらいます。

2.GS1コード一覧表を用意してそちらを読む。
当社に依頼いただければGS1コード一覧表を作成します。
そちらを読み込んで検証するという方法もあるかと思います。
(ただ原本にあたっているわけではないので、それで検証したといえるかどうかは意見がわかれますが。)

3.登録されているGS1コードが正確かどうかをデータ上で確認する。
PMDAサイトに登録されているGS1コードが正確に添付文書番号と紐づいているかどうかを確認すればいいという考えもあります。
コードさえ正しければ、普通に考えたらアプリで別の添付文書になることはなさそうですから。

こちらはすでに某社様から要望あってチェックを行っていますので、そちらの例をご紹介したいと思います。

製薬会社さまからは、以下のリストをいただきました。
A)GS1コード・販売名・包装規格

当社はSKWサイトとPMDAサイトからその某社様の以下の情報を取得してきました。
B)GS1コード・添付文書コード・販売名

GS1コードをキーに、A),B)のリストをつなげました。
販売名が一致していれば正しくGS1コードが登録されているという証明になります。

これはあくまで一例でやり方はいろいろあると思います。

今後の連絡によって確認方法もいろいろでてくるかと思います。
なんらかのお手伝いはできるかと思いますのでぜひご相談ください。

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