GLAMSの紹介 その2:電子署名について

こんにちは。名古屋営業所のTです。

「薬事業務」の電子化と、それをサポートするGLAMSというシステムについての案内の第2弾をお送りします。
前回の記事では、版下にまつわる業務をGLAMSがひとまとめにし、ベテランの技量に頼らず進捗管理を実現できる利点を
紹介させて頂きました。

前回の記事では森全体を見たので、今回は細に入り、木をみていきたいと思います。

■GLAMSのメリット① 電子署名

電子回覧で不可欠なのが、ハンコに代わる電子署名です。PDFに電子署名を付与する機能も各社様が出されていますが、GLAMSがそれらより優れているのはプロセスそのものに電子署名を付与できる点にあります。

PDFに電子署名がついていても、内容校了後に急遽訂正を加えたかもしれません。はたまた回覧されてきた校了データを見てみたら、電子署名が抜けていたという事もあるかもしれません。ハンコがデータになっただけでは、真の電子署名とは言えないのです。

GLAMSでは校正データを承認するとき、あるいは再訂正するとき等、画面に沿って作業するだけで、自然な流れで作業に対する電子署名の付与ができるようになっています。例えば、電子検版を行い、問題無いことを確認した上で、校了したという一連の作業に電子署名を付与する事ができるのです。


<一般的なPDF電子署名とGLAMSの比較>

■「便利とは思うが、導入はまだいいかな…」とお考えのお客様へお伝えしたい「50%」という魔法の数字

一貫したワークフローの構築や、電子署名は一見凄そうに見えても、コストをかけてまで必要なものではないと思われているかもしれません。

しかし、GLAMSを導入されたお客様では、製品の上市までにかかる日程がおおよそ50%短縮されてきた実績がございます。
これはつまり、人員を半分に減らしても今までと同じ品目数を捌く事ができ、或いは逆に、人員を増やさずしてキャパシティを倍増させられる事を意味しています。購買のご担当者様には、「業務効率化」や「経済的なメリット」という曖昧な言葉ではなく、是非この50%という数字だけでも覚えておいて頂きたく存じます。


GLAMSの紹介第2弾は如何でしたでしょうか。まだまだシリーズは続きますが、ご興味をお持ち頂けましたら、是非普段お声がけ頂いている担当者までお知らせ下さいませ。無料のデモアカウントも随時発行しております。

関連記事

  1. GLAMSの紹介 その3:ワークフロー管理機能について

  2. 薬事業務革命(GLAMSの紹介)その1