薬事業務革命(GLAMSの紹介)その1

こんにちは。名古屋営業所のTです。

今回は添付文書の電子化・・・ではなく、「薬事業務」の電子化と、それをサポートするGLAMSというシステムについて案内させて頂きたいと思います。

■薬事業務を電子化するという事

コロナ禍を受けて在宅勤務が推奨され、薬事業務も必然的にペーパーレス化が強いられたことで皆様も苦労されたのではないでしょうか。
やはりいつものやり方が一番だと感じられることも有ったかもしれません。

しかし、今や世界では版下に関わる全工程をパソコン上で作業するのが当たり前になりつつあります。
そこにはハンコも出力紙もありません。立体物であるケースでさえ画面上で校正される時代なのです。

そうした電子化を可能にしているのが規制に則った版下管理システムの存在であり、その中でもEUやアメリカで圧倒的なシェアを誇るのがGLAMS(Global Artwork Management System)です。

弊社はGLAMSの開発元であるPerigord Life Science Solutions(本社アイルランド)と販売代理のパートナーシップを結んでおります。

<従来の薬事校正とGLAMSを用いた業務フローの対比>

■未来への投資

添付文書が電子化されたように、薬事業務の電子化も必ずやってくる未来です。GLAMSのようなシステムを導入する事はそうした未来に備えるだけではなく、目先の経済的・業務効率的なメリットももたらします。

今後、数回にわたりこの「GLAMSの紹介」シリーズを通して、もう少し深堀りしていきたいと思います。
「もっと詳細を聞きたい」、「いや実際の画面を見たい」、「他社に先駆けてデモアカウントを試したい」・・・どんなご要望にもお応えいたします。

ご興味があれば是非普段お声がけ頂いている担当者までお知らせ下さい!

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