データ制作部門も在宅勤務やってます。

こんにちは。社長の中村です。
いつもお世話になっております。

緊急事態宣言がでるなどたいへんな事になってきました。
ダイコウクリエも東京・大阪・京都に事務所があります。
今回の緊急事態宣言をうけて、即日で東京と大阪の事務所は在宅勤務をすることにいたしました。

ただ当社のお仕事は医療関係が中心。
そのため簡単に仕事をとめるわけにはいかないのが悩ましいところ。

営業チーム、システム開発チームは前から在宅勤務は実行していたので困りごとはそこまでではなかったです。
(といっても今までは週1日程度の在宅勤務でしたが、全員完全在宅になるとそれはそれでいろいろ苦労はあるようです。しかし、まあそれはそれ、現場のみなさんの知恵で乗り切っているようです。)

なんといっても一番たいへんなのはデータ制作・DTP部門。
PCは大きくて家に持ち帰れるようなものでもないですし、そもそも指示原稿も紙です。
こんなん在宅勤務できるわけないやん?と思っていました。
しかし、3月ごろから実験をはじめ、とうとう本日はこの状態です。

誰もいません。
ここは東京の添付文書・SGML・XML作成チームのあたりです。
「あれ稼働してんの?」と思われるかもしれませんが、実はこの部門は全員在宅で働いています。
家のPCからリモートデスクトップソフトウェアを使って作業しているのです!

モニターを眺めていると、無人の席なのにうねうね動いて添付文書の組版データが作られていっています。
なんか無人工場みたいで未来の世界を感じます。
(実際は遠くで人がやっているんですけどね・・・)

今はトラブル対応の留守番役1名のみ輪番で出社し、あとは全員在宅にて作業を行っております。
これで接触8割減に貢献できました。

ただ悩ましいのはこれが続くとコミュニケーションが薄くなること。
今はチャットアプリ使ってお互いの存在を感じながら作業していますがこの先は大丈夫でしょうかね?
ただこれが常態化するとこういうもんになってくるのかもしれません。

引き続き当社をよろしくお願いいたします。

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