新記載と旧記載の新旧表作れます

こんにちは。営業部の渡邊です。

すっかり季節も変わり、お鍋と熱燗の季節がやってきましたね。渡邊家はこれからほぼ毎日お鍋です。私事ですが、1ヵ月ほど咳が止まらず、心臓周りに痛みがあり検査に行ってきたところ・・・咳のし過ぎによる筋肉痛ですね!との診断・・・。咳止めと痛み止めを処方してもらい、3日で咳も出なくなりました。良く眠れるようになり辛かった1か月が嘘のようでした。薬には本当に感謝です。

さて本題に入ります。

11/10~12に「第16回DIA日本年会」に出展してきました。
(毎年、英語は必須だなと思うのですが、中々継続できない状態です。私の話はさておき・・・)

新記載要領になり添付文書の全面改訂、XML化が今年からスタートし、足並みはゆっくりではありますが約300製品が公開されている状況です。

DIAでは「医師」「薬剤師」の先生方の講演を聴ける機会があり、とても貴重なご意見を聞くことができました。医療現場では新記載要領を 「知らない方、新記載になることは知っているが何が変わるのか分からない方、見たことがない方等々、まだまだ新記載要領が広まっていない印象でした。我々にはHotな話題なんですが・・・

そんな中、気になるご意見がございましたのでご紹介します。

「新記載になった添付文書だけでは、何が変わったのかわからない。旧記載の添付文書と新記載の添付文書の比較があると助かる。」というご意見がございました。カルテや院内のシステムの変更に役立つようです。

要は、新旧比較が必要ということですね!

お任せください!弊社で「新記載VS旧様式の比較表」を作成致します。

各営業、もしくは弊社までご相談くださいませ!

作成方法は至ってシンプル!人海戦術で作成致します。

DTPできれいに仕上げることも可能ですし、Wordで土台だけ作成することも可能です。

新様式ではXMLになりますので、ボタンをポチっと押せば何か出来そうですが・・・旧様式はSGMLですので、簡単ではありません。人力で作成するのが一番早そうです。

先ほど少し触れました新記載添付文書の公開されている数ですが、全添付文書の約2%です。新記載スタートして半年以上。あと約4年ですが15000品分は終わるのでしょうか・・・

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