Webデジタル検版について新たな機能を追加いたしました

Webデジタル検版について新たな機能を追加いたしました。
ご契約いただいている方はそのままお使いいただけます。

Webデジタル検版については、前の記事をご参照ください。

「検査したいPDF同士の絵柄をうまくあわせるための機能」の追加になります。

PDFの合わせ位置の調整:合わせ位置範囲指定 機能について

「検版したのに位置がうまく合わない!」なんて経験はありませんか?

同じ環境下で作成されたPDFの比較であれば、サイズや比率が揃っているため検版結果がズレることは有りません。
ですが、トンボを追加するなどしてPDFの絵柄が変わった場合は位置を合わせる基準点もズレてしまうため、正しい位置で検版することができなくなってしまいます。

そのような場合に備え、弊社のWebDIGITAL検版には「合わせ位置範囲指定」という機能が用意されています。
この機能については、前の記事をご参照ください。

ただこの機能はちょっと複雑でわかりにくい、もうちょっと直感的に操作できないの?という
ご指摘をいただいていました。
そこで、今回追加したのが以下の機能です。

新機能: 手動で合わせ位置が指定できます!

検査対象データをアップロード後、こちらの「重ね合わせプレビュー表示」をクリックください。

今回のサンプルはPDFのサイズが変わっているので、トンボの位置がずれてうまく検版できていません。

そこでこの機能を活躍させるときです。
方向キーを押してみてください。片方の画像が1ピクセルずつ動いていきます。
まず↓を押し続けて、天地方向をそろえました。

次は→を押し続けて左右方向もそろえました。

画像が揃いました。これで検版がうまく実行できるようになりました。

詳細、試用アカウントのお申込み

「Webデジタル検版」は有償サービスです。
ご検討の際は1ヶ月無料にてご利用いただけるアカウントを発行致しますので、お気軽にお問合せ下さい。
こちらからWeb上でもお申し込みも出来ますのでどうぞご活用ください。

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