ダイコウクリエでは、いくつかWebを通じてご提供させていただいているサービスがあります。
そのうち今回は「Webデジタル検版」についてご紹介します。

画像検版は校正作業の強い味方

校正作業はとても気力を使う作業です。

変更すべき箇所が正しく変更されているか、
変更すべきではない箇所変更されていないか。

よく見たつもりでもついうっかり見逃してしまうこともあります。
寝不足で集中力が続かない時もあるかもしれません。
製品数が多すぎて時間をかけられない時もあるかもしれません。

Webデジタル検版は、PDFを画像化して、その差分を示すことが出来ます。
人の目では見逃してしまいそうな、微細な違いも検出します。
差分を検知しない箇所は、変更がなかった箇所です。校正をする必要はありません。
変更のあった個所のみ、正しく編集されているか確認すればよいのです。

校正作業の効率化と、正確性の向上が見込める訳です。

Webデジタル検版にできること

「Webデジタル検版」は一言で言うと、Web上で実行出来る画像検版のシステムです。

画像検版とは、ここでは2つの画像を比較して、その相違点を検出してくれるシステムの事です。
対象はPDFになります。さっそく得られる検版結果を見てみましょう。

ラベルの検版結果サンプル1ラベルの検版結果サンプル2

ラベルデータの検版結果サンプルです。改版前と改版後で比較していると思ってください。
お分かりいただけますでしょうか。赤く囲まれた部分が画像の相違点です。

実際の検版結果は、相違点を確認しやすいように上記の2画像が交互に表示されます。データを置いておきます。zipを解凍してDiffIndex.htmlを開いてみてください。

校正者は、この赤く囲まれた部分の編集内容が正しいか、また変更の不要な個所が囲まれていないか確認します。

検版結果のzipはメールで送付されてきます。後日確認したり、別の人に検版結果を提出する事も出来ます。

特徴

画像検版のシステム自体は、様々な製品が存在ます。
他の製品と比べてダイコウクリエのサービスにはどのような特徴があるのでしょうか。

Web上で実行出来る

高機能な画像検版システムの場合、高スペックな実行環境を必要とする場合が少なくありません。弊社のサービスの場合、高価なPCを新調する必要はありません。インターネットにつながるPCさえあればOKです。

シンプルな機能、シンプルな設定項目

基本的な機能は、PDFを画像化し、ピクセル単位で比較をして、変更を検出した範囲を赤枠で囲むだけです。
機能がシンプルゆえ、使い方もシンプルです。画像処理に関する専門的な知識は必要ありません。

自社開発

「Webデジタル検版」ダイコウクリエでの自社開発サービスです。ご利用の際にご要望やお気づきの点などございましたら、ある程度柔軟にご対応させていただく事も可能です。

詳細、試用アカウントのお申込み

「Webデジタル検版」は有償サービスです。
詳細はこちらからご確認ください。

ご検討の際は1ヶ月無料にてご利用いただけるアカウントを発行致しますので、お気軽にお問合せ下さい。
こちらからWeb上でもお申し込みも出来ますのでどうぞ。