医療・医薬品添付文書、医薬品添付文書集、医療機器、SGML、新記載要領XMLの作成、組版から各種データ作成、印刷、加工、梱包まで当社にお任せ下さい

XMLデータを使った添付文書の自動組版

  • HOME »
  • 事例紹介 »
  • XMLデータを使った添付文書の自動組版
ジェネリック品添付文書新版の効率的作成方法
 

XMLデータを有効活用しましょう!

組版ソフトInDesignはXMLデータを扱うのが得意です。せっかく苦労して作ったXMLデータがあるのならば有効活用しませんか?ダイコウクリエでは、XMLデータを使い、添付文書の自動組版を行っています。

事例

医薬品会社A様では、ある自動組版ソフトを使い、自社で添付文書を作成していました。しかし、品目数が増えるにつれて、「テンプレートの煩雑化」、「ソフト維持・更新費用の高騰」、「専門人材確保が困難」などの理由で、組版のアウトソースを決断されました。

そこで、自動組版ソフトからInDsignに移行することになり添付文書を作成し直しました。この時に活躍したのがXMLデータでした。自動組版プログラムを作成し、InDesignに自動処理で流し込みました。

インデザインにXMLを流し込む自動処理プログラム

jidoukumihan_1

InDesignに添付文書XMLを流し込んだ結果

jidoukumihan_2

効果

  • 人為的なミスなく、安心・確実にデータを移行!
  • 自動流し込みなのでスピード対応!

XMLとは

XMLは、拡張マークアップ言語(Extensible Markup Language)の略で、タグ付けされた情報のことです。現在、添付文書で使われているSGMLは、XMLの親に当たります。インターネットで使われるHTMLは、XMLの兄弟に当たります。
SGMLは、文書交換。HTMLは、Webブラウザ表示。そして、XMLは、データベースを使った情報交換とその2次利用に強みを持っています。
XMLは、裏方の役割を担っているため、あまり目立ちませんが、コンピューターのあらゆる分野で使われています。
ダイコウクリエ技術ブログにもXMLについて記載しておりますので、ご参照ください。

技術ブログへのリンク

お気軽にお電話下さい TEL 03-5733-2209 受付時間:9:00〜18:00

PAGETOP
Copyright © Daikocrea Co. Ltd. All Rights Reserved.